2016.09.20 Tuesday
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たしか小学生の頃の、自分の名前の由来を調べる授業か何か。

父と母がその澄んだ美しさに感動して私に梓と名付けた、という話を聞いてから、「梓川」をずっと見てみたくて、でもなかなか重い腰があがらず十数年。

このままじゃいつまでも行けない!と思い立って上高地へ日帰りバスツアー。

いい加減疲れてたのもあったかもしれない。

 

残念ながら台風直撃で大荒れな梓川。

とはいえ、雨に濡れる木々や草の色とか土の匂いとか霧立ち込める景色とかとか、悪天候ならではの梓川を堪能。

近いうちに晴れを狙ってまた絶対行く。

2016.09.12 Monday
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ホリー・ゴールドバーグ スローン
小学館
(2016-07-27)

本や映画、音楽とかそういったものに元気やエネルギーをもらえることって本当にあるんだなと最近よく感じるかもしれない。

最近特にそれを噛み締めたのはズートピア。そして今日はこの本が、くじけそうな時に読みたいナンバーワンになったかも。

 

評判が良いらしいとの噂と、あらすじを聞いてとても気になってた「世界を7で数えたら」。

天才的な頭脳を持ち、およそ12歳とは思えない言動に、「おかしな子」というフィルターを通して見られてしまう「浮いた存在」の主人公ウィロー。そんなウィローがある事件を機に傷つき、世界との関わりを失いそうになるも、様々な人との関わりが連鎖を生んでいって、とてもハートフルなラストを迎えるのだけど、なんだろう共感できるところが多々あったなと。自分を自分として受け入れてくれない世間に対するモヤモヤとかいろいろ。

そしてその共感を経て、「あたしは完全に根をおろさないようにしてる」ってセリフが印象的だったウィローが、根をおろせる場所を見つけられた。それがなにより嬉しく感じる。

裏表紙にある「“私たちは、みんなつながっているし、小さなことだって重要なんだ”ということを伝えたいのです。」という著者の言葉にもエネルギーをもらえる気がする。

 

映画化も決定して主役の女優さんも決定しているとのこと。

楽しみ。

2016.08.26 Friday
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『火を焚くことによって人間になったヒトが、今やまったく火を焚かなくなってしまった日常を過ごしていることが、ぼくにはとても悲しむべきことに思えるからである』

 

『今や一年中出回っているので、野菜から「季節」というものが失われてしまったが、「旬」のものを食べるということは、その野菜を育んだ土地の「風」や「光」のパワーも一緒に食べる、ということなのだと思うからである』

 

さきほど読み終えた本の中の、特に心に残った言葉。(上は26頁、下は140頁から引用)

 

先日のテレビ放送で久しぶりにもののけ姫を見て、バイブルとも言えるくらい大好きな作品に改めて心を動かされて、そして作品のモデルになったと聞く屋久島に行きたいのだったと思い出して、旅行ガイド本や屋久島が舞台のエッセイを借りてみたうちの一冊。

 

最近とにかく、コンクリートジャングルの中で人生の大半を過ごしていることに苦痛を感じていたのだけど、こうあれたらなと思える素敵な本だった。

 

屋久島に行ける長いお休みをとれたらな……

2016.08.23 Tuesday
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久しぶりにアナログ作業。「勘」って衰えるな〜。

2016.08.18 Thursday
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付き添いでゴスペルの体験に行ってきた。

一昨年のクリスマス、初めてゴスペル習ってみた時はアルトを選んで音程に苦しめられ、

今回も高い音は出せないからアルトにしてみればやはり音程が迷子に。

もしかしたら音が出なくても、ソプラノの方がモヤモヤせず楽しめるのかも。なんて。

そしてやっぱり、大きな声を発するというのはとても気持ちがいいことだなーと感じるのでした。

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