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2011.09.27 Tuesday
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灯台が好きです。こんな感じ↑のを昔、小学生用夏休みの自由工作キットで買って作って持ってたんですが…ずいぶん前に捨ててしまったなあ。今なら自分で作れたりするかな。
灯台、実際に行ったことがあるのは、小学生の頃に千葉の方の灯台を外から見た1回きりな気がしますが、その佇まいから灯台にまつわる様々なエピソードまで何故だか心をつかんで離してくれません。特に竹下文子さんの黒ねこサンゴロウシリーズの「霧の灯台」がえらい切ないお話なんですが大好きで。本物、観に行きたいな。

さて、ずいぶんとご無沙汰してしまいましたが、4月の佐世保での展示では見て下さった皆様、どうもありがとうございました。お世話になった方々も本当にありがとうございました。ちょっと潜ってる間に身の回りでゴタゴタがあったりなんだりで、6月に一人暮らしをはじめて今はだいぶ落ち着いてきたところです。ただ、このブログを続けようか迷っていまして、もしかしたらきまぐれに投稿するかもしれないし、しないかもしれないし、とりあえずは残しておこうと思うんですが、解析を見てみるとありがたいことに見に来て下さってる方がいらっしゃるので、念のため、更新は滅多にしないと思われますとお知らせさせていただきます。足を運んで下さってた方ごめんなさい

そう言えば、最近観た映画がとっても良かったのでここでちらりと布教をば。
名前と簡単な内容とリンクも貼っておきます。上映館が少ないですが、どちらもぜったい観て損はしないので観れる機会がある方はぜひ!

人生、ここにあり!http://jinsei-koko.com/
--1978年に制定されたバザーリア法により、「精神病院」を次々と閉鎖し、より開放的で地域に根ざした治療を目指し始めた1983年のイタリアで、その熱血さが祟り労働組合を追い出されたネッロ。異動先は元患者達による協同組合。彼等は無気力に慈善活動をして過ごすばかりで、ネッロはなんとか仕事をして稼ぐ素晴らしさを彼等に伝えようとします。寄木貼りに活路を見いだしたものの、果たして個性豊かで会議もままならない彼等の行く末は…。

おじいさんと草原の小学校http://84-guinness.com/
--小学校無償化スタートを宣言した2003年のケニア。入学希望者が受付へ殺到する中、84歳の老人マルゲも杖を片手に4キロの道のりを歩いて小学校へ向かいます。「老人は受け入れられない」と何度追い返されても、それでも何度も何度も足を運び続けるマルゲ。それは政府から届いた1通の手紙を自分の力で読みたいと言う想いからでした。植民地時代の傷跡や部族主義が色濃く残るケニアでの“最高齢小学生”のお話。
2017.10.16 Monday
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